2011年6月28日火曜日

放射線量が高い川の沿岸について(追加調査)

2011.6.28追記

放射線量率マップで、一部の地域(川の沿岸)で高めの場所があることがわかりました。と書きました。
この件について、追加調査をしました。

大野田3丁目 旧笊川土手
①0.31 μSv/h 2011.5.26
②0.17 μSv/h 2011.5.31 大雨で川の水位が約50cm増水
                川底から生えている草がほぼ水に浸かった状態
③0.3 μSv/h 2011.6.2  水位はほぼ5.26時点に戻った状態
また、
川の対岸の土手で測定しても線量率はほぼ同じ。
川の沿岸から数メートル離れると、線量率は周辺の地域の値に下がる。
以上のことから、
川底や、川底から生えている草に、放射性物質が付着している、と考えています。

この旧笊川の管理は、宮城県仙台土木事務所 行政班だそうです。
川の柵に、仙台河川国道事務所(国土交通省)の看板がありますが...
http://www.pref.miyagi.jp/snd-doboku/gyoumu/gyousei/kawa/ichiran.htm

ちなみに、
宮城県の放射線に対する安全基準は、環境生活部原子力安全対策室安全対策班によると、
年20mSvだそうです。年20mSvに達しない場合は、問題はなく対策は何もしないとのこと。
http://www.pref.miyagi.jp/gentai/Press/PressH230315-3(sokutei).html

今は、とにかくこの川に近づかないことが一番のようです。

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